ごあいさつ
当社は1974年の創業以来、最先端のIT技術を持って、より高いクオリティのサービス・製品を目指して参りました。 お陰様で業容も順調に拡大し、入力センター、開発センター、コールセンター、サーバ管理のIDC、データ運用センター、印刷工場、印字・発送代行のアウトプットセンター、IT農場など、各地に自社センターを構え、ディーソルグループでトータル的にワンストップソリューションを実現できる企業に成長して参りました。 2014年12月には社名を株式会社ディーソルに変更致しました。 今後とも、CSRの理念の下、サスティナブルな社会を目指し、ディーソルグループ全社一丸となって邁進して参ります。
どうぞ変わらぬご愛顧とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


会社概要
| 名称 | 株式会社ディーソル |
|---|---|
| 設立 | 1974年7月13日 |
| 資本金 | 1億円 |
| 代表者 | 代表取締役 今村 勇雄 |
| 役員構成 | 代表取締役 今村 勇雄 取締役 専務執行役員 首都圏オペレーションセンター長 小野寺 隆 取締役 常務執行役員 営業統括本部長 大野 雅史 取締役 常務執行役員 財務本部長 塚田 剛 取締役 常務執行役員 業務本部長 今村 好秀 取締役 常務執行役員 システム開発本部長 大内 康雄 取締役 執行役員 経営企画室長 圓山 雄太朗 執行役員 アウトソーシング本部長 小林 繁幸 執行役員 第一営業本部 本部長 亀田 裕之 執行役員 第五営業本部 本部長 小池 進 執行役員 第四営業本部 本部長 岡山 裕重 執行役員 首都圏オペレーションセンター BFファクトリー事業部長 木原 成章 執行役員 首都圏オペレーションセンター DP&MS事業部長 吉野 政人 |
| 従業員数 | 530名 (グループ従業員数:944名) ※2025年6月30日現在 |
| 取引金融機関 | 三菱UFJ銀行 大伝馬町支店 三井住友銀行 人形町支店 みずほ銀行 兜町支店 りそな銀行 室町支店 商工組合中央金庫 神田支店 東京シティ信用金庫 本店 他 |
| 取得認証 | プライバシーマーク JIS Q 15001:2023 【適用範囲:ディーソル全社】 登録番号:10820595 FSC®/ COC認証 【適用範囲:本社・首都圏オペレーションセンター】 品質マネジメントシステム ISO9001 :2015 / JIS Q 9001:2015 受託開発部門 【適用範囲:首都圏オペレーションセンター】 登録番号:ASR Q5066 環境マネジメントシステム ISO14001 :2015 【適用範囲:首都圏オペレーションセンター】 登録番号:ASR E2347 情報セキュリティマネジメントシステム ISO/IEC27001 :2022 【適用範囲:DP&MS事業部】 登録番号:JSAI148 建築士事務所登録 【株式会社ディーソル一級建築士事務所】登録番号:第66653号 高度管理医療機器等販売業・貸与業許可 【ディーソル】登録番号:第5502205458号(本社)、第19N00107号(西日本支店) |
| 拠点所在地 | |
|---|---|
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| グループ会社 | ![]() |
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沿革
わたしたちは1974年の創業以来、コンピュータと紙を用いて「開発」「処理」「入力」「出力」をワンストップサービスで提供できるように事業を展開してまいりました。さらに、デジタル時代を迎えた今日においても、当社の強みであるITやAIを活用してお客様の情報を正確で安全に取り扱ってまいります。
| 2025年 | ・データ入力業務及びシステム開発事業の『株式会社ディーソルHPP』を長崎県島原市に新設 ・『株式会社ディーソル一級建築士事務所』を新設 ・株式会社九州ディーソルBCPの名称を『株式会社ディーソル九州オペレーションセンター』へ変更 |
|---|---|
| 2024年 | ・PHCグループのウィーメックス株式会社より、特定健診事務処理代行業務を譲受 |
| 2022年 | ・資本金を10,000万円に増資 ・『株式会社ディーソルMDHオペレーションズ』を新設 ・子会社の『株式会社オストリッチダイヤ』を吸収合併 ・ジェイピーエヌ株式会社グループの教育ビジネスサポート株式会社より、全事業の業務を譲受 |
| 2021年 | ・北越コーポレーション株式会社グループの北越パッケージ株式会社より、所沢製造部業務を譲受 ・西東京工場と東京工場を統合し「首都圏オペレーションセンター」を埼玉県所沢市へ移設 |
| 2018年 | ・『株式会社オストリッチダイヤ』と『オーイーエム・サプライ工業株式会社』が合併し、社名を『株式会社オストリッチダイヤ』に統合 ・株式会社榛原とチャート紙事業分野で生産統合 ・九州支店長崎営業所を開設 ・ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)をインフラ事業本部ネットワークサービス部で取得 |
| 2017年 | ・埼玉県春日部市に施設規模拡張のため、「首都圏オペレーションセンター」を開設 |
| 2016年 | ・大規模災害時のBCP及び製造バックアップ拠点の『株式会社九州ディーソルBCP』を新設 ・行政の要請を受け農業法人『株式会社HPIファーム』を新設 |
| 2015年 | ・『株式会社ダイヤシテムサービス』と『株式会社ダイヤ・メディックス』が合併し、社名を『株式会社ダイヤ・メディックス』に統合 ・株式会社長崎ソフトウェアプロダクツの名称を『株式会社ディーソルNSP』へ変更 ・株式会社HPIの名称を『株式会社ディーソルHPI』へ社名を変更 ・情報処理のワンストップサービス体制強化として、「西東京オペレーションセンター」を開設 |
| 2014年 | ・大和コンピューターサービス株式会社の名称を『株式会社ディーソル』へ変更 ・株式会社オストリッチダイヤの全株式を取得 ・厚生労働省より「在宅就業支援団体」の登録を取得 ・森林認証制度のFSC/COC認証(FSC-C123323)を取得 |
| 2010年 | ・資本金を8,000万円に増資 ・子会社の『デジタルデザイン株式会社』を吸収合併 ・情報処理のワンストップサービス体制強化として、「IDC佐世保」を開設 |
| 2008年 | ・ウィルワン株式会社より事業を譲受 ・データ入力部門の『株式会社HPI』を新設 ・情報処理のワンストップサービス体制構築として、「アイランドインプットセンター(IIC)」、「セントラルプロセッシングセンター(CPC)」、 「首都圏アウトプットセンター(SOC)」を開設 |
| 2007年 | ・ISO9001(品質マネジメントシステム)をシステム開発部門で取得 |
| 2006年 | ・資本金を6,000万円に増資 ・株式会社セイキ・ダイヤの名称を『株式会社ダイヤ・メディックス』へ変更 |
| 2005年 | ・システム開発部門の『株式会社長崎ソフトウェアプロダクツ』を新設 ・プライバシーマークの認可を取得 |
| 2000年 | ・本社を東京都中央区日本橋人形町 東商共同ビルへ移転 |
| 1999年 | ・医療用機器販売部門の『株式会社セイキ・ダイヤ』を新設 |
| 1997年 | ・先進テクノロジーを駆使した東京工場を埼玉県吉川市に開設 |
| 1995年 | ・資本金を1,000万円に増資 ・EOS事業の全国展開を推進し、全国の主要都市にソリューションセンターを開設 |
| 1987年 | ・マークカード加工センターを埼玉県春日部市の印刷工場に移設 |
| 1986年 | ・資本金を800万円に増資 ・印刷、製造部門の『オーイーエム・サプライ工業株式会社』を新設 ・コンピューター用連続用紙帳票の印刷工場を埼玉県春日部市に開設 |
| 1983年 | ・人材派遣部門の『株式会社ダイヤシテムサービス』を新設 |
| 1982年 | ・マークカード加工センターを埼玉県川口市に開設 |
| 1981年 | ・システム開発部門の『デジタルデザイン株式会社』を新設 |
| 1979年 | ・資本金を400万円に増資 |
| 1976年 | ・パンチセンターを開設 |
| 1974年 | ・資本金100万円:『大和コンピューターサービス株式会社』を設立 |
事業拠点
お客様に様々なソリューションを提供している各地の自社センターをご紹介いたします。 各地のセンターの連携により、インプットからアウトプットに至る全ての工程をワンストップで処理することができます。


システム
東京本社 システム開発本部

東京都中央区の本社にあるシステム開発本部です。クライアント企業様にソリューションを提供するための各種のシステム構築を行っています。
株式会社ディーソルNSP(外部リンク)

長崎県長崎市にあり、東京本社のシステム部と連携して、調査・分析・設計・製造・テストといった開発工程を進めています。
アウトソーシング
BPOセンター

埼玉県春日部市にあり、各種業務の分析・設計・運用を行う中枢センターです。受託業務を分析して当社の設備・人員から最適な運用プロセスを構築します。 入力・処理・出力といった一連のデータ運用を、各センターを集約・コントロールしながらワンストップでご提供しています。
【例】 ・商品受注業務のフロー構築から運用 ・試験事務代行業務の運営 ・事務局業務の設計・運用
株式会社ディーソルHPI(外部リンク)

長崎県五島市にあるデータ入力センターです。 原稿をスキャニングによりイメージ化して入力するイメージエントリー方式を採用しており、全画面表示での入力と、イメージデータを項目ごとに分割して入力する当社特許の「VE21」を使用した入力を行っています。 「VE21」は、機密性の高い情報であっても、細分化して項目ごとバラバラに複数のクルーが入力することによって、安全かつスピーディにデータ化することができます。
株式会社ディーソルHPI 佐世保事業所(外部リンク)

長崎県佐世保市にあるコールセンターです。 コールセンターもしくはコンタクトセンターとして、電話をはじめFAX、WEB、郵便など複数のチャネルに対応した総合的な受付・対応業務を行っています。 コールのシステムではCTIを構築しており、最寄の早岐郵便局には私書箱を設けています。 日中だけでなく夜間も含め、お客様の事業形態に沿った運用が可能です。
株式会社ディーソルHPP

長崎県島原市にてヘルスケア分野におけるデータ入力業務およびシステム開発事業を中心に展開しております。 また、地域に根ざした雇用の創出、IT人材の育成、若年層のUターン・Iターン促進など、島原市が抱える地域課題の解決にも積極的取り組んでいます。 また、島原市と更なる連携強化を図り、地域経済の活性化と企業としての持続的成長を目指してまいります。
株式会社ディーソル・メディックス(外部リンク)

人材派遣及び情報入力アウトソーシング、医療用器具・臨床検査器械及び試薬販売を行っております。 高い品質と信頼性を提供し、顧客のニーズに合わせたサービスを提供しています。
印刷・発送
首都圏オペレーションセンター(SOC)
パンフレットはこちら埼玉県所沢市にある印刷、プリント、メーリングサービスの基幹拠点です。 変化する市場環境に対応するため、点在していた印刷部門(東京工場、西東京工場)を当センターのBFファクトリー事業部に、オペレーション部門(旧首都圏オペレーションセンター、西東京オペレーションセンター)をDP&MS事業部に統合し、2021年6月に稼働を開始しました。 この体制で、印刷、プリント、メーリング業務の一貫生産を強化するとともに、さらなる効率の最適化、品質の安定化を実現します。


輪転印刷機 21台
フレキソ印刷機 1台
オフセット枚葉印刷機 1台
- ミヤコシ製 MVF-22D号機
最大4色 最大印刷幅22インチ対応 MAX180M/min - ミヤコシ製 MVF-18E号機 最大印刷幅:18インチ×36インチ
9色機:2台、8色機:4台、6色機:2台
5色マルチ機・糊加工機構付き:1台 - ミヤコシ製 MVR-104号機
最大4色 タックカス上げ加工可能 - ミヤコシ製 MVR‐114号機
最大5色 ロールTOロール 追い刷り加工可能 - GIDUE社製 フレキソ印刷機
最大4色 最大用紙サイズ:530mm - 太陽機械製 凸版印刷機:8台
- リョービ製 RMGT690 オフセット枚葉印刷機



- SCREEN GP ジャパン製
高速インクジェットプリンタ Truepress JET 520HD+ 1台
カラー・インクジェット・両面・連帳(ROLL to ROLL)、
最大印字幅:508㎜(20″)、
最大巻取り用紙幅:520㎜(20.47″)、
最小巻取用紙幅:165㎜(6.5″)、
用紙厚:40~250gsm(150m/分時は64~157gsm)、
解像度:1200×1200dpi(最高)、
乾燥機構:温風+ヒートドラム+NIR(近赤外線)、
インクジェット方式:ピエソDOD式インクジェットヘッド、
インク:水性顔料、
画像検査:JetInspection(印刷データとラインカメラ撮影画像の比較によるビットマップ照合検査および、バーコード/OCRデコード機能)、
QC(Quality Control) 用のスキャナーを搭載 - 富士フイルムビジネスイノベーション製
高速インクジェットプリンタ 1400 Inkjet Color Continuous Feed Printing System 2台
カラー・インクジェット・両面・連帳(カット出し可)、
最大印字幅:508㎜(20″)、
最大巻取り用紙幅:520.7㎜(20.5″)、
最小巻取用紙幅:152.4㎜(6″)、
解像度:600×600dpi、
ピエゾ式ドロップオンデマンド、
インク:顔料、最大巻径:ф270㎜(50″)、マージナルパンチ(ストレート)、
Yミシンカセット:13"(3割)と24"(4・6割)、
ファイルカセット:24"(Wメールドンコ穴仕様)、
ファイルカセット:(23+1/3)"、 貼ミシン胴:(23+1/3)"、24"
シートカット:チョップカット方式2枚刃(4"~18")、
カウントスタッカー:流れ8"~12"、左右8"~20"、ビットマップ検証機 - 富士フイルムビジネスイノベーション製
プロダクションプリンター Versant 3100 Press 2台
フルカラー・2400×2400dpi・各色256階調(1670万色)・
A4:100ページ/分・A3:52ページ/分・定型サイズ:最大A3、
最小A5・非定型サイズ:140×182mm~330×488mm・
64~256g/㎡(手差しトレイの用紙サイズは別途) - 富士フイルムビジネスイノベーション製 B9-136 3台
- 他、オルフィス、東レなど




- メトロテック製 メールロボ 2台
定形長3和封筒(120×235mm)から定形外角2封筒(240×332mm)までの立形封筒に封入封緘できます。
封入物は、小さいものはチケット状のものから、大きいものはA4サイズまで、
また厚み12mmまでの冊子もフィードできます。
封入物3点のバーコードによる照合封入も可能です。
連続番号チェック及び厚み検査装置もしくは重量検査によりエラー検知を行い、
ログデータの取得も可能です。 - カーン製 高速汎用オンライン・インサーター K2500
定形洋長3封筒(235×120)に搭載されたオンラインカッターと折機にて、
天地4"(101.3㎜)から12.5"(317.5㎜)、
幅5.8"(148㎜)から16.5"(420㎜)の封入が可能です。
さらにOMR制御による2チャンネル照合が可能なため異なる帳票の封入封緘が可能となります。
その他、連続番号チェック及び厚み検査装置によりエラー検知を行い、
ログデータの取得も可能です。 - DMT SOLUTIONS製 メールスター 4台
- BPS製 インテルメール
- BPS製 インセルコ
- バース製 BB700pochet


- 刷版
SCREEN製 Plate Rite 4600S、Plate Rite 6600E、富士フイルム製
XP-940R 1台
樹脂凸刷版: エスコグラフィックス製 CDI Spark2120 - 断裁機
KATSUDA製 JMC7号機
4台、イトーテック製 RC137-1号機、永井製作所製 NCW-3号機 - 丁合機器
南精機製 コレーター 6台、ミヤコシ製
ロールコレーター 3台、ジェイエスキューブ製 コンフィア200 - スリッターマシン
ニューロング製
小巻ロールスリッター 1台、山陽製 小巻ロールスリッター 2台、他1台
ハギワラ製 広幅スリッター機 2台、第一機械製 広幅スリッター機 2台 - 包装機
日本ポリスター製 ピロー包装機、ハナガタ製
シュリンク包装機、
大森機械工業製 シュリンク包装機、協和電機製 シュリンク包装機 - 圧着シーラー
デュプロ製
カット紙シーラー、MS-4600HC、PS-500H
データビジネスメーション製 連帳シーラー DATⅡ、デュプロ製 連帳シーラー 3500Ⅱ - ブッキングマシン
データビジネスメーション製 GBS-1650 - ハガキ・糊加工機
ミヤコシ製 MPO - 全自動紙折機
Horizon製 AFV-564SA - 中綴じ製本機
Horizon製 Stitch Liner6000

株式会社ディーソル九州オペレーションセンター(QOC)

当社の九州圏における生産拠点として、主にデータプリントから封入・封緘に至るまでの通知書作成業務を担っています。 また、埼玉県所沢市にある生産基幹拠点(首都圏オペレーションセンター)と密接に連携し、相互生産体制を構築するとともに、緊急時にはバックアップセンターとしても機能します。
- プリンタレーザー<東レ>GE-6000、GE-8500
- プリンタインクジェット<RISO オルフィス>GD9631



- インセルコ製(中速機)<データビジネスメーション>R11006
- フィリップスバーグ製 メールスター


- 折機
デュプロ製 DF-980、DF-999 - メールシーラー
デュプロ製 MS6500、PF4000 - バースター
デュプロ製 FB-703、FB-705 - インタースタッカー
デュプロ製 V170 - ジョガー
デュプロ製 MJ-600 - 断裁機
ウチダテクノ製 4850-98EP - スタッカー
東レ製 - ブッキング装置(ログ管理システム付)
データビジネスメーション製 GBS-1650 - 検査装置(窓・厚み検査)(オフライン仕様のマルチフィーター付)
木下製作所製 KOT-72μ
ダイオーエンジニアリング製 MM-9500L - ログ管理ソフト
データビジネスメーション製 ログ撮りくん
IT農業
株式会社HPIファーム(外部リンク)

長崎県・五島列島の豊かな自然環境のもと、果物や野菜などの農作物を生産しています。 温暖な気候、水はけのよい土壌、温泉熱などの地域資源を活かし、恵まれた自然環境の中で、安全・安心でおいしい農作物を丁寧に育てています。 また、農業の大規模化・IT化を推進することで生産性の向上を図るとともに、「地球環境を保全しつつ持続可能な農業」の実現を目指しています。
CSR
地球環境への負担を低減し、持続可能な社会の貢献をいたします。
【環境】

- 海洋プラスチックごみの解決に向けた商品を開発していきます
- 障がい者の就業機会の確保、提供を行っていきます
- 違法伐採と違法伐採材の取引撲滅に向けて、きちんと管理された森林からの製品をお客様へお届けします
- 地球環境を保全しつつ持続可能なクリーンな農業を実現します

『 FSC® (Forest Stewardship Council®:森林管理協議会) 』が定めるFSC®/COC認証を株式会社ディーソルとして取得致しております。
【地域貢献】

生産拠点を全国に配置し、地域の雇用を促進します。 長崎県五島市、長崎市、佐世保市、島原市、佐賀県神埼市、北海道札幌市、宮城県仙台市、愛知県名古屋市、大阪府大阪市、広島県広島市、福岡県福岡市、埼玉県春日部市、埼玉県所沢市、東京都板橋区 ディーソルグループ 各地の事業拠点|株式会社ディーソル
【認証】

個人情報の適切な取扱い企業に付与されるプライバシーマーク(JIS Q 15001:2023)を一般財団法人 日本情報経済社会推進協会より付与されております。 認定番号:第10820595

当社は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISO/IEC27001、ISMS)に基づいた運用・監視・レビュー・継続的改善を遵守することで企業の社会的責任を果たし、情報資産の適切な保護を実施します。

環境省の指針に沿って、ゼロプラスチックのクリアファイルを開発しました。 (クリアプレコ)https://plastics-smart.env.go.jp/case/4135/ (紙プレコ)http://plastics-smart.env.go.jp/case?case=2003
SDGsへの取り組み
ディーソルグループは、ITソリューションとペーパーサプライ事業を通じて、SDGsが示す社会の課題解決に取り組んでまいりました。今後も社会的責任を果たし、持続的な発展を目指して、各分野で取り組みを推進してまいります。
1. 海洋プラスチックごみの解決に向けた商品を開発していきます


環境省が推進する「プラスチック・スマート」の取り組みに賛同しています。 プラスチックと賢く付き合いながら、海洋プラスチックごみ削減に繋がる商品を開発し、この取り組みを社内外に啓発していきます。
2. 違法伐採と違法伐採材の取引撲滅に向けて、きちんと管理された森林からの製品をお客様へお届けします


「FSC®(Forest Stewardship Council®:森林管理協議会)」が定めるFSC®/COC認証をディーソルグループとして取得しました。 認証を受けた森林から収穫された木製品が、製造・加工・流通する過程で、認証を受けていない不適格な木製品と混ざることのないよう管理し、印刷を通して、世界の森林保全への貢献、環境に配慮したFSC森林認証用紙の普及に努めてまいります。



3. 地球環境を保全しつつ持続可能なクリーンな農業を実現します



私たちは、長崎県五島市に農業法人 株式会社HPIファームを立上げました。 小規模での経営は、リスク分散しやすく付加価値をつけやすい反面、効率化が難しく、利益を上げにくい状況です。更に、地域の高齢化や過疎化が一層問題を深刻化しています。
当社が地域社会と共同でスマート農業に取り組むことで、本県農家の経営改善や若年労働力による就農、地域の高齢化や過疎化に歯止めをかけるヒントになればと考えています。 今後はIT化を図りながら、サスティナブルでクリーンな農業を実現していきます。
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- 温泉熱利用 地域資源エネルギーの温泉熱も利用して栽培を行います。 ※季節により、重油を使用するハウス加温機も併用
- CO₂の局所施用 高濃度の液化炭酸ボンベを使用、施用範囲を限定して余分なCO₂を排出せず、クリーンな環境を維持します
- 遠隔監視(温度・湿度・CO₂濃度・pH値・照度等) センサー計測値を当社クラウドセンターに送信し、どこに居てもスマホから確認できるようにします。


4. 私たちは地域に根ざした雇用の創出を行い、地域課題の解決にも積極的取り組んでいます


私たちは、地域に根ざした雇用の創出、IT人材の育成、若年層のUターン・Iターン促進など、地域課題の解決に積極的に取り組んでいます。
また、地域と連携し地域経済の活性化と企業としての持続的成長を目指してまいります。
株式会社ディーソルHPPは地域に根ざした雇用に取り組んでおります。
※生成AIにより作成されたイメージ図5. 障がい者の就業機会の確保、提供を行っていきます


通勤や勤務時間にしばられることなく在宅で就業可能な入力システム(VE21)を開発し、障がい者の方々にとって就労選択の一つとなっています。平成26年には厚生労働大臣より「在宅就業支援団体」に登録されました。
当団体は、在宅就業障害者の就業機会の確保・提供および、職業講習・職業支援等の援助を実施する団体です。現在当社では、当団体としての事業を長崎県下で展開しており、長崎事業所をその運営拠点としております。
6. 私たちはSDGsを目指し「森を守る」、「災害対策」、「省エネ」の観点で、便利な製品をお客様へお届けします




私たちは地球環境保全のため、省エネ機器や森を守る製品の扱いを始めました。 また、ステークホルダーの安心・安全のために、防災・減災・抗ウィルス製品の提供を行っております。
詳細はこちらを参照ください。


























